結城・筑西・古河の整体 オステオパシー【ゆうき施術院】 オステオパシーの技法

 

 
 
 
 
 

オステオパシーの様々なテクニック

オステオパシーのテクニックは多種多様です。
ここではオステオパシーの主要なテクニックを紹介いたします。

 

直接法

制限に対して直接外力を加え、可動性を正常化させます。
瞬間的に圧力をかけて行うスラスト法、制限のある方向に少しずつ動かしていく揺動法、てこの原理を応用した技法や牽引法など、いくつかの手技があります。

 

間接法

制限のない方向(機能障害の方向)に動かし、誇張させることによって脳神経にその状態を把握させ、正常な状態に戻す信号を出すようにさせる手技です。
緩やかかつ見た目にも簡単そうに見える手技が多いのですが、高度な触診力と感覚、正確な手技を行わないと効果はありません。

 

スティルテクニック

オステオパシーの創始者であるアンドリュー・テイラー・スティル博士の手技を再現したテクニックです。
直接法と間接法の両方の特徴を持つテクニックでもあります。

 

ストレイン&カウンターストレイン

圧痛点(このテクニックで用いる反射点)を探し、その点をモニターしながら緊張部位を最大限にゆるむ位置で90秒維持し、拮抗筋とのバランスを取ることにより、痛みから解放させます。
アメリカのローレンス・ジョーンズD.Oが開発した大変普及しているテクニックで、理学療法ではポジションナル・リリース・セラピーという名称で行われています。

 

頭蓋オステオパシー

頭蓋骨の動きに制限があると脳脊髄液の流れが悪くなり、全身の神経機能に様々な不調が起こります。
頭蓋オステオパシーでは頭蓋・硬膜の動きや軟らかさの変調を調整し、全身の状態を正常に改善させます。
この頭蓋オステオパシーを簡略化して家庭でも行えるようにしたのが、最近ヒーリングやリラクゼーションの分野でも多用されている頭蓋仙骨療法(CST)です。

 

筋肉エネルギー(マッスル・エナジー・テクニック)

患者さんの力を利用し、その力に抵抗しながら筋肉を収縮させて関節の可動性を改善させるテクニックです。
患者さんの体力にあわせて行うため、危険性が少ないと言われています。

 

内臓マニピュレーション

フランスのジャン・ピエール・バラルD.O、MRO(F)が創始したテクニックです。
内臓には呼吸に伴う動きと自発的な動きがあり、それらを調整することにより内臓制限が原因で起こる様々な症状を改善させます。

 

筋・筋膜リリース

筋膜の緊張に対して、引き伸ばすように直接法を行ったり、収縮させるように間接法的に行ったりしてバランスを整えるテクニックです。

 

クラシカルオステオパシー

イギリスのリトルジョンがスティル博士に学んだオステオパシーの古典的な手法を現代にそのまま伝えたとして、クラシカルオステオパシーと呼ばれています。
 

誇張法

日本オステオパシーの重鎮である斉藤巳乗MRO(J)が創始したテクニック。
間接法でもきわめて弱い力で機能障害を誇張し改善させる独特の手技で、見た目よりもずっと奥深く熟練が必要なテクニックです。

 

ゼロバランス

骨格とエネルギーの両方に同時にアプローチできるテクニックです。
身体の痛み、環境の変化、心の問題、ストレスの蓄積などに効果的な、仰臥位で行うとても心地よい刺激によるリラクゼーション効果の高いテクニックです。 

 

 

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