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オステオパシーの手技

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様々なテクニック

オステオパシーのテクニックは多種多様です。 ここではオステオパシーの主要なテクニックを紹介いたします。

ストレイン&カウンターストレイン

当院でのメインテクニックです。

圧痛点(このテクニックで用いる反射点)を探し、その点をモニターしながら緊張部位を最大限にゆるむ位置で90秒維持し、拮抗筋とのバランスを取ることにより、痛みから解放させます。

アメリカのローレンス・ジョーンズD.Oが開発した大変普及しているテクニックで、近年ではリンパと血管、内臓への技術も開発されて進化しています。

当院施術者は、所属学会と専門教育機関にて、講師として長年このテクニックの教育・指導を担当しており、現在も日々考察・研究を重ねております。


内臓マニピュレーション

フランスのジャン・ピエール・バラルD.O、MRO(F)が創始したテクニックです。

内臓には呼吸に伴う動きと自発的な動きがあり、それらを調整することにより内臓制限が原因で起こる様々な症状を改善させます。


ファンクショナルテクニック(間接法)

制限のない方向(関節が動きやすい方向)に動かし、誇張させることによって脳神経にその状態を把握させ、関節の可動性を正常化させます。

緩やかかつ見た目にも簡単そうに見える手技が多いのですが、高度な触診力と感覚、正確な手技を行なわないと効果はありません。

当院メインテクニックであるストレイン&カウンターストレインも、カテゴリーとしては間接法のひとつとなります。


ファンクショナルテクニック(直接法)

制限に対して直接外力を加え、関節の可動性を正常化させます。

瞬間的に圧力をかけて行なうスラスト法、制限のある方向に少しずつ動かしていく揺動法、てこの原理を応用した技法や牽引法など、いくつかの手技があります。

当院ではスラスト法は行なわず、ゆるやかに動かす手技を用いておりますので安全です。


筋・筋膜リリース

筋膜の緊張に対して、直接引き伸ばしたり、収縮させるように間接法的に行なったりしてバランスを整えるテクニックです。


スティルテクニック

オステオパシーの創始者であるアンドリュー・テイラー・スティル博士の手技を再現したテクニックです。

直接法と間接法の両方の特徴を持つテクニックでもあります。


頭蓋オステオパシー

頭蓋骨に制限があると、脳脊髄液の流れが悪くなり、全身の神経機能に様々な不調が起こります。

頭蓋オステオパシーでは、頭蓋・硬膜の動きや軟らかさの変調を調整し、全身の状態を正常に改善させます。

この頭蓋オステオパシーを簡略化して家庭でも行なえるようにした手法が、最近ヒーリングやリラクゼーションの分野でも多用されている頭蓋仙骨療法(CST)です。


筋肉エネルギー(マッスル・エナジー)

患者さんの力を利用し、その力に抵抗しながら筋肉を収縮させて関節の可動性と可動域を改善させるテクニックです。

患者さんの体力にあわせて行うため、危険性が少ないと言われています。


クラシカルオステオパシー

イギリスのリトルジョンがスティル博士に学んだオステオパシーの古典的な手法を現代にそのまま伝えたとして、クラシカルオステオパシーと呼ばれています。


ゼロバランス

骨格とエネルギーの両方に同時にアプローチできるテクニックです。

身体の痛み、環境の変化、心の問題、ストレスの蓄積などに効果的な、仰臥位で行うとても心地よい刺激によるリラクゼーション効果の高いテクニックです。

 

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