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〒307-0001 茨城県結城市結城13622-2

当院の施術

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当院では、特に下記のことに重点をおいて施術を行なっております

筋膜の調整

筋膜とは、人体のあらゆる組織を包む膜のことで、筋肉・内臓を包む膜、骨・関節を包む膜など、まさに全身を包んでいます。

筋膜は瞬間的な力よりも長時間続く持続的な圧力に弱く、同じ姿勢で長時間じっとしていることなどで歪みや緊張が生じ、姿勢が崩れ、身体のあらゆる不調を引き起こします。

当院では、違う方向からの緩やかな刺激圧や、同じ方向(歪みの方向)に一定時間ソフトな圧を加えながら調整する独自の手法で、筋膜の歪みや緊張を解放します。まずは表層部から少しずつ弛めていきます。

テクニック 筋・筋膜リリース、ストレイン&カウンターストレイン、スティルテクニック、 ダブルハンドリコイル テクニック(本ページ下部参照)

内臓支持組織の調整

ここでの内臓支持組織とは、内臓臓器同士をつなぐ間膜、内臓を包む筋膜、内臓と筋骨格とをつなぐ靭帯や周辺組織、腰部深層筋などを言っています。

体をひねったり、のけぞったり、前に屈んだりすると、筋骨格だけではなく、内臓も一緒に動くというのはお分かりいただけると思います。

しかしそれが緊張し、伸縮がうまくいかないと、身体を動かした時だけでなく、じっとしていても姿勢によっては深部で引っ張られ続け、慢性の腰痛や肩こりの原因になったりします。

当院の施術では、骨格調整の前にまず筋・筋膜とこの内臓支持組織の緊張を検査し、問題があれば解放するようにしています。

テクニック 内臓マニピュレーション、ストレイン&カウンターストレイン

骨格(関節の可動性)の調整

骨盤や背骨の変位や歪みなどを正常に戻すことを目的としてではなく、関節の可動性(関節の動きの軟らかさ)を正常化することを目的として行ないます。

たとえ歪みがなくても関節の可動性が少なければ異常とし、逆に多少の歪みがあったとしても、関節の可動性に特に問題がなければ、その部位の施術は行なわず、他の問題部位を探していきます。

実際には、関節の可動性をつけることで骨格の歪みも改善されていくことがほとんどですので、「歪みを正常に」「何が何でもシンメトリーに」という施術をその都度行なうよりも効果があり、最終的には、その方にとって一番良好なバランスをいち早く作ることができますのでご安心ください。

テクニック ストレイン&カウンターストレイン、ファンクショナルテクニック、頭蓋オステオパシー、 ダブルハンドリコイル テクニック(本ページ下部参照)

※特によく使うテクニックを掲載しましたが、オステオパシーには他にも色々なテクニックがあり、その方の症状やお身体の状態に合わせて、最適なテクニックを用いて施術を行ないます。
他のテクニックに関しては、当サイト内オステオパシーの手技のページをご覧下さい。

DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)

国際基準のオステオパシー技術とマスターDRTを組み合わせた施術は世界中で当院だけ

DRTはカイロプラクターの上原 宏先生が開発された、両手で背骨をユラユラと優しく揺り動かしながら調整するテクニックです。

歪みやズレの矯正というよりも、脊柱の可動性を正常化していくというオステオパシーに近い理論ですので、当院でもオステオパシーの哲学のもとに活用させていただいております。

また、当院施術者は、創始者の上原先生に直接指導・認定を受けた「日本DRT協会」公認のインストラクターでもあります。

DRTのインストラクター制度は、ベーシック・アドバンス・マスターとランク分けされており、その最高峰のライセンスであるマスターインストラクターの認定を取得しております。

同業の先生方対象のDRTセミナーも開催できますので、近隣地域でDRT導入をお考えの先生方はどうぞお気軽にご相談ください。


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